かんたん販売くん、導入後の修正具体例
導入時に完成していても、実際は「ここを変えてほしい」など、業務に合わせて修正するケースは非常に多いと感じます。会社ごとに見積書・納品書・請求書の形式や、売掛管理の方法が一社ごとに違いがあります。
特に帳票の種類、売掛方法の違いなど「導入後の修正」が重要です。
かんたん販売くんにおける具体的な修正例は以下の通りです。
1・「納品書のこの位置に担当者を入れたい」
修正:担当者欄の追加・位置変更
2・「請求書に振込先を表示したい」
修正:振込先、口座情報の追加
3・「うちの会社の見積書に合わせたい」
修正:既存帳票のレイアウト再現
4・「請求書に消費税の内訳を出したい」
修正:税率別、税額別の表示変更
5・「商品コードは印刷しなくていい」
修正:不要項目の非表示
6・「社判を印刷したい」
修正:社判画像の追加
7・「この文書を請求書に入れたい」
修正:備考、定型文の追加
など
導入後に出やすい修正
・商品コードの桁数変更、品名の表示変更、規格・サイズの追加
・請求先と納品先を分けたい、担当者名を追加したい
・見積番号の形式変更、値引き欄の追加、備考欄の拡大
・売上日と納品日を分けたい、返品・値引き処理方法の変更
・締日・支払日の表示変更、振込先や但し書きの追加
・一部入金、相殺、手数料差引などの処理追加
・得意先ごとに締め日が違う、月末以外の請求サイクル複数に対応
・売上データ・請求データ・商品一覧をExcelへ出力
・プリンター変更または複数プリンター仕様に伴う帳票の位置・サイズ調整
特に多いのが「帳票」と「締め日処理」
例えば、最初は一般的な請求書を作っていても、導入後
「うちは20締なんです」
「請求先と納品先がちがうんです」
「この商品は単価を表示したくない」
「値引きは最後にまとめて表示したい」
「この取引先だけ別の請求書にしたい」
というご要望が出ることがあります。
これらはシステム導入後に初めてわかる、実務上の細かな違いです。
そして重要なのが「業務の変化」
例えば、導入時は
見積 → 受注 → 売上 → 請求
という流れだったものが、
見積 → 受注 → 発注 → 入荷 → 納品 → 売上 → 請求 → 入金
という流れのなることもあります。
あるいは
「新しい商品を扱うようになった」「請求方法を変更した」「Excelで管理していた部分もシステムに入れたい」
など、会社の業務変更に合わせた修正も出てきます。
こうした対応は、単なるシステム販売ではなく、業務改善の継続支援になります。
かんたん販売くんの強み
導入後の修正:カスタマイズにも対応、実際に出てくる「ここを変えたい」に合わせて、帳票・入力画面・集計方法などを調整します。
この表現は「導入が終わりではなく、導入が始まりである」という姿勢を心掛けています。



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